低価格住宅の評判や口コミは?低価格住宅で新築したお話

低価格住宅.com

低価格住宅でマイホーム作りをしたお話や体験談、失敗談です。

欠陥住宅で有名な低価格住宅のS社

低価格住宅を色々と調べてみるうちに、欠陥住宅で有名なS社の事が色々と言われているYOUTUBEの動画を見つけてしまいました。

内容は結構衝撃的な物で、「こんなに酷いハウスメーカーがあるの??」と耳を疑いたくなるような酷い内容でした。



低価格住宅メーカー

S社の瑕疵の内容は?

実際にYOUTUBEで紹介されている瑕疵の内容ですが、1つだけではなく色々な角度での瑕疵が見られました。

施工途中のまま放置されている

実際に瑕疵があった住宅が紹介されておりますが、施工するはずだったインナーガレージの調理場が施工されずそのまま放置されておりました。その状態も、壁の中が丸見えの状態でそのままで、台所どころか何もない状態でした。

今後、施工されていない部分の施工をされる予定はありますか?との問いに、「現在の所はメーカーからは施工済みとの回答で今後施工される予定はたっていない」という状況でした。

床のきしみ

実際に床がきしむ部分を歩いて音を鳴らしておりました。新築にも関わらず人が乗ると「ギギギっ」と音が鳴る状態です。その部分も一度は秀光ビルドの担当者がチェックしに来たそうですが、「施工に問題はない」という回答でそのまま放置されている状態です。



低価格住宅の床

電線が上手に施工されていない

施主の方が、電線を地中に埋める形で施工して欲しいという要望があったのですが、結局うまく施工出来ず施主の方が自分で施工を行ったそうです。



施工中の低価格住宅

つなぎ融資を利用して、引き渡しを無理やり行う

土地を購入してから、家が完成するまで施主様はマイホームに住む事が出来ませんが、現実的に土地を購入する費用や新築を着工する為の費用が発生します。

土地購入時から新築のマイホームに住むまでの期間の住宅ローンの支払いを利息だけで済ませる事が出来るサービスがつなぎ融資というシステムですが、前もってつなぎ融資を受ける期間は設定されております。

もし、つなぎ融資の期間が過ぎても住めない場合、つなぎ融資を延期するか何かの対策を立てなければなりませんが、結局今回のパターンでは施主様が様々な費用を負担するしかなく泣き寝入りの形で引き渡しを受けるしか無かったとの事でした。

ハウスメーカーとの契約書に、引き渡しが遅れた時の保証内容等が記載されていれば、状況は変わっていたかもしれませんが、契約書にハウスメーカーに有利な内容が記載されていた可能性が高いと言えるでしょう。



低価格住宅での失敗

低価格住宅だから仕方ないでしょ、という理由

S社の主張では、ローコスト住宅だから出来ないのは当たり前でしょ?というお話だったそうです。「安いんだからあなたはそれを了承して家を建てたんでしょ?」と言われても、「出来ないんだったら最初に言って欲しい」と施主の方は何度も主張されておりました。

私自身は、低価格住宅で新築したのですが、実際には床の軋みも無く計画時に予定していた内容は全て履行されており、満足のいく家づくりを行う事が出来ました。

実際に低価格住宅のハウスメーカーであったとしても、しっかりと家づくりをされている企業は多く存在しています。「安いから出来なくて当たり前でしょ?」というのは、考えられない理由ですね。。。

S社から瑕疵をチェックに来たそうですが

施主の方が瑕疵を主張された際に、S社から瑕疵の状況を一通りチェックするために担当の方がいらっしゃったそうです。そのハウスメーカーの担当者が一通りチェックが終わり、確認して帰った後に書類が送られて来たそうです。

その内容としては、「契約内容は履行されており、特に施工に問題はない」という事を了承する書類で、施主様に印鑑を押すようにと促す内容だったそうです。もちろん施主様は「契約内容が履行されていないし、施工は問題だらけ」だったので印鑑を押さなかったそうですが、その後も瑕疵の状況を修理される事も無く、ずっと放置されている状態でした。



低価格住宅のチェック

問題があれば裁判で戦う姿勢

一番、大変なことは家に瑕疵があっても「問題があれば裁判所に提出して下さい」という姿勢をS社が取られているという事です。

裁判を抱えるという事は、大手企業にとっては大きな問題ではありませんが、施主側としては個人負担となると時間的にも金銭的にも非常に大きな負担になります。

結果的には、裁判で戦う姿勢をハウスメーカーが取ってしまうと、施主側は泣き寝入りするしかないというのが多くの方の現状と言えるでしょう。瑕疵があったとしてもしっかりと対応すれば、多くの方は満足されるので大きな問題になりませんが、瑕疵を放置して裁判になるとこうやって沢山の場所に悪い情報が拡散してしまうのでしょう。

YOUTUBEで再生回数が150万回以上になってやっと対応?

この動画は私が見た時には150万回以上の再生回数になっていて、非常に説得力があり、しかも瑕疵の状況を動画で紹介する内容ですので、S社の酷い内容があからさまにされておりました。

この状況をハウスメーカーが重く見たのか、ハウスメーカー側から調停を申し込まれたとの事で動画を削除されておりました。逆に言えば、ここまで悪い情報が拡散しないと対応しないのか… という事になります。

この動画をきっかけにS社の方針が変われば良いのですが、今後を見守るしかないなというのが正直な感想です。



動画再生

ページのトップへ戻る