低価格住宅の評判や口コミは?低価格住宅で新築したお話

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低価格住宅でマイホーム作りをしたお話や体験談、失敗談です。

低価格住宅でも仕様は充実している?

低価格住宅を検討する際に、「低価格住宅で色々な仕様をプラスすると高くなる」という情報を色々と見かけたのですが、実際に低価格住宅の企業のホームページを見てみると、色々な仕様や設備が普通に提供されているのを見かけました。特に仕様をプラスすれば割高になるという訳ではなく、標準的な価格でプラスされることが殆どの様子です。

そんな我が家がチョイスした低価格住宅の仕様や、実際にハウスメーカーが提供している仕様を紹介したいと思います。



低価格住宅

オール電化+エコキュート

取り合えず一番気になった仕様は、オール電化とエコキュートの設備です。地方ですので、プロパンガスが標準だったので、光熱費が非常に高かったのを少しでも抑えたいというのもあったので、導入する事にしました。

リフォームでガスからオール電化に変える場合は非常に高額なリフォーム費用が掛かりますが、新築時であればそこまで差が無いというのもオール電化に決めた大きな理由です。

ちょっと安い電気温水器も選択肢にあったのですが、15万円程度しか変わらないと言われたので迷いなく、エコキュートを選択しました。

実際に利用してみると、光熱費の安さに驚きます。以前はガス+電気代で1万円台前半~2万円台前半だったのが、毎月1万円を切る様になりました。多少、建築費用が上がっても導入したい仕様ですね。



低価格住宅のオール電化

ロフト

子供部屋にはロフトを導入しました。子供部屋にはどうしてもベットが欲しくなりますし、ベットを入れることでスペースがかなり狭くなってしまいます。ベットの広さを最小限度に留めながら、子供部屋のスペースを確保するために導入しました。



ロフト

床下収納

床下収納を取り入れたのですが、実際にはあまり利用しませんでした。便利といえば便利なのかもしれませんが、必要な物を置くスペースが十分にある場合は、「床下収納を利用しなくても全く困らない」という状況になってしまいます。

平屋の様に、居住スペースが狭くて物を置く場所に困る場合は便利だと思いますが、床下収納の取り出しも腰を落として行わないとダメですし、掃除するのもちょっとした出っ張りが邪魔になりますし、ちょっと失敗だったかなぁと思っています。

リビング学習スペース

ダイニングにちょっとしたリビング学習スペースを設置しました。最近の子供はリビングで勉強する事も多いという事をテレビで見かけたので導入したのですが、これが大当たりというか子供が良く利用しております。

一人で勉強するほうが勉強がはかどる子もいますし、親と同じ空間で勉強した方が良い子もいるので、選択肢の一つとしてリビングにそういう場所を設置するのは良いと思います。

もちろん、私たちもちょっとした作業や読書スペースとして有効活用しております。

私たちが導入しなかった低価格住宅の仕様

私たちは導入しませんでしたが、低価格住宅の仕様は色々とある様子でした。低価格住宅なので、ハウスメーカーが提供されている仕様はかなり制限されている傾向にはありましたが、様々な低価格住宅ハウスメーカーが提供されている仕様を紹介いたします。

吹き抜け

吹き抜けも多くの低価格住宅で提供されておりました。空間的な仕様ですので、設計ができていればお金がかかる仕様ではありません。

ただし吹き抜けにした分、2階の居住面積が減るのでデメリットもあります。中にはスキップフロアに上手に吹き抜けを組み合わせることでメリットを最大化されている低価格住宅メーカーもありました。



低価格住宅の吹き抜け

薪ストーブ

薪ストーブも低価格住宅のプランで見かけました。なんだからレトロでお洒落な雰囲気でちょっと惹かれましたが、実際には薪を調達する手段がありませんし、家の中で火を扱うのもちょっと怖かったので採用しませんでした。

老後のスローライフを地方で過ごされる場合には、採用しても良いかなぁと思いました。もしかしたら、老後にリフォームして取り入れるかもしれません。



薪ストーブ

サンルーム

サンルームも天気に関係なく洗濯物が出来ますし、すごく乾きが良さそうですのですごく欲しかった仕様の一つです。

実際には資金の関係で採用しませんでしたが、「家事を楽にしたいおうち」には採用されていそうな仕様です。洗濯以外にも、サンルームに背もたれのある椅子を置いてぽかぽかしながら読書やリラックスするのも良いなぁと思いました。



サンルーム

屋上庭園

ちょっと高めの低価格住宅ですが、屋上庭園のある家も見かけました。青空の下にリラックス空間があるなんてすごくお洒落でいいなぁ~と思ったのですが、なんにせよちょっと高い住宅になるんですよね。

低価格住宅のハウスメーカーなので、ある程度価格は抑えられているのですが、「そこまでお金を掛けられないなぁ」というのが正直な感想です。過ごしやすい季節しか利用しにくいのもちょっとデメリットですよね‥

食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機も仕様であったのですが、資金の関係で見送ってしまいました。

色々なサイトや情報で、すごく便利であることが記載されているのですごく欲しかった仕様の一つですが、後で買うこともできるかなぁと思い見送ってしまいました。

正直無理してでも導入するべきだったといまだに後悔している仕様の一つです。



食器洗い乾燥機

スキップフロア

低価格住宅でもスキップフロアでお洒落な戸建てを提供されているハウスメーカーを見かけました。すごく楽しそうで、居住スペースや収納空間が増える仕様なのでいいかなぁと思いましたが、やはり低価格住宅の中ではちょっと高めのお値段でした。

またプライバシーの確保もちょっと難しい面がありましたので、子育てに利用するのはどうかなぁと思い我が家では取り入れないことになりました。

⇒スキップフロアの低価格住宅BinO

屋根裏部屋や屋根裏収納

屋根裏部屋や屋根裏収納もプランとして提供されている、低価格住宅メーカーも見かけました。屋根裏部屋は部屋として機能するように断熱もしっかりと施工する必要もありますし、エアコンなどの空調設備も必須ですのでちょっと高いなぁという感じでした。

屋根裏収納もあれば便利そうだったのですが、我が家ではそこまでする必要はないかなぁと感じ導入は行いませんでした。ただ、いま考えると子育てで思い出の品がドンドン溜まっていきますし、子供が増えれば荷物が増えるので、屋根裏収納も導入した方が良かったのかなぁという思いはあります。



低価格住宅の屋根裏収納

床暖房

床暖房も低価格住宅でも意外とプランとして提供されているメーカーが多い印象でした。ただ、維持費が結構かかる事や、導入やメンテナンスの費用を考えると「冬場使う仕様にそこまでお金を掛けられないなぁ」という理由で我が家は導入しませんでした。

足元からぽかぽかとするのは、確かに憧れの仕様ではありますが、資金的なハードルが結構ある仕様だと感じました。

浴室暖房乾燥機

浴室暖房乾燥機も仕様として提供されている低価格住宅メーカーを見かけました。浴室で洗濯物を乾かしたり、冬場に服を脱ぐときに予め浴室を温めて置けば快適に出来るので、あったら便利かなぁと思いましたが我が家では導入を見送りました。

高齢になって、お風呂場のヒートショックが気になる年齢になった時に改めて導入しても良いかなぁと感じております。



浴室暖房乾燥機

低価格住宅の仕様まとめ

低価格住宅でも様々な仕様をプランとして提供されておりました。プランとして提供されていれば、お得な価格で導入できるのが低価格住宅のメリットでもありますが、逆に提供されていないプランや仕様だと少し割高になる傾向にあります。

どうしても必須な仕様がある場合は、その仕様をプランとして提供している低価格住宅をチョイスする事で、経費を出来るだけ下げることが可能です。

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